FC2ブログ

記事一覧

港南区団体戦

これ結構前なんですがブログ書くの忘れてました(^^;;


最近新しい携帯ゲームを始めまして忙しいったらありゃしません!!笑


携帯ゲームって面白いですねー!子供達がハマるのわかります。
相当作った人は天才だと思います。
携帯ゲーム作れればインドア作れるようになるかな…笑


えっと前置きは終わりまして
旬な時期は過ぎていってしまったかなーと思いますが
港南区団体戦、、、優勝しました!!


2019071623232007a.jpeg




あんまりテニスの話を長々とするの好きじゃないのですが(言葉とか文章で伝えようとすると誤解とか誤認があるため)
今日はリクエストもありましたしちょっと長めに書いてみようと思います。



この団体戦、始めての出場なのですが

僕、増渕コーチ(港南台の月曜日担当してくれてますのでデビュー戦)

僕の嫁、二宮さぎりちゃんとゆうメンバーで参加しました。

男ダブ、女ダブ
1セットマッチ
決着が着かなければ10ポイントのタイブレークで決着をつけるルール。



鈴木、増渕は実はかなり昔から組んだ事があるペアでしてここ最近新しいフォーメーションを使ってからかなり勝率が高いです。



これがみなさん参考になると思い、ちょっと長々と書いてみようと思いました。



簡単にゆうと
『僕のネットプレーと増渕コーチのストローク力、お互いのシングルスの強さ』
を売りにした変則ダブルスです。


201907162335172cf.jpg



相手サーブ、鈴木リターンの時は増渕コーチにベースラインまで下がってもらいます。これをやる事で対戦相手の前衛は…
1、ボレーで鈴木に返す
2、ボレーで増渕に返す
3、ショートボールを使う

とゆう3つの選択肢になります。

1を選択してきたらひたすら僕は返球に徹しながら隙を狙います。

2を選択してきたら増渕コーチが強打して僕が前に行きます。

3を選択してきたら基本打たれた側が走って取って前にいきます。


これをやる事で僕か増渕のストロークをボレーで打ち破るか僕らが届かないレベルでのドロップorアングルを打たないといけません。



この作戦を思いついたのは肋骨が折れて試合に出た時の事…
強打ができない僕のせいで増渕が集中放火を受けたり1発で主導権を握られるパターンが多々ありました。


それで思いついたのは
ダブルスで当たる相手に増渕にも僕にもシングルスで勝てる相手がほとんどいない事に気付きました。



その作戦に気付いてからはリターンが前衛に引っかかっても大丈夫とゆう安心感から二人のリターンが良くなりブレイクの率が飛躍的に上がりました。




まぁ小難しくゆってますが要約しますと、

『自分が自信のあるプレーをできるだけ長くキープし続ける陣形を考えよう』

とゆう事。

うちのダブルスだと鈴木後ろ、増渕前が最悪のパターン。
逆に増渕後ろ、鈴木前だと10倍ぐらい力を発揮します!!


この形をできる限り長くキープし続ける陣形なんですよね。


こうゆうちょっとした気付きや工夫でダブルスは勝てるようになります。


皆様もダブルスのペア練習の時に色々話し合ってみてはいかがでしょう?

ペアの悪口をゆって試合の負けた悔しさを紛らわせるのは簡単。


でも負けても挫けずに創意工夫して挑んでいけるダブルスはいつか最強になるでしょう!!



長々と失礼しました。
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます!
まだまだこれからでも出れますよ!
もし出る時は画期的な作戦考えますね!

コメントの投稿

非公開コメント